サーキットトレーニング

最近、ダイエット関連の雑誌でサーキットトレーニングの特集を良く見ます。
有酸素運動と無酸素運動を交互に行うことによって、脂肪燃焼効果を高めると言うものです。

私も書籍などを参考にしたオリジナルの方法と、
プロのパーソナルトレーナーが作成したものと2種類行っています。

実際に有酸素運動だけをやるよりも体が熱くなるのが早くてお勧めですよ。
ちなみに脂肪が燃焼されるエネルギーで体が熱くなるようです。

それによって汗をかくわけであって、わざわざ汗を出すサウナスーツというのは
ボクサーの水分を出す減量くらいで、一般人のダイエット・脂肪燃焼には意味が薄いようですね。

すみません、話がそれました。

サーキットトレーニングの効果はあるのか?

実際にやっている人間から言わせてもらえばあります。
というかどんな運動でも効果はあります。

あとは効率的かどうかの問題だと思いますが、
効率という意味でもサーキットトレーニングは良い部類だと思います。

実際に3週間の実践でマイナス3.5kgほど落としているので、自信を持ってお勧めできますよ。

実際、外に走りに行くことができる人はそういったランニングやジョギングで十分だと思いますが、
自宅で短い時間で行うならサーキットトレーニングに分があります。

サーキットトレーニングのやり方

特に難しいことはありません。
有酸素運動と無酸素運動を短く交互に休みなく行うだけです。

無酸素運動を先に行った方が良いと聞いたことがあるので、
私は無酸素運動からスタートします。

例えば腕立て伏せ30秒→その場足踏み30秒といった具合です。
これをいくつか組み合わせて種類を増やしていけば飽きも来ないと思います。

背筋運動→踏み台昇降運動など無酸素運動と有酸素運動にもバリエーションを
持たせてやるといいでしょう。

サーキットトレーニングの注意点

まず休みなく無酸素運動と有酸素運動を交互に行い、相乗効果を生み出すことが重要です。
この際に無酸素運動(筋トレ)部分で無理をしないように注意しましょう。

私も何度か経験があるのですが、息を止めて思い切り力むと頭痛が起きることがあります。
特に普段トレーニングを行っていなかったとすると尚更なので、最初は無理をしない方がいいです。

あとは前後のストレッチですね。
特に寒い部屋などでいきなり動くと怪我や関節痛の元です。

ストレッチで十分に体がほぐれたら、試しに腕立て伏せ30秒→その場足踏み30秒の、
サーキットトレーニングをやってみると、一気に体が熱くなり始めることを実感できますよ。

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