スープ

私のように、ご飯はご飯粒(ライス)(大盛り)がなければご飯とは言えない!
という方は、男性の中には結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

そんな私にとってスープなどおやつ同然、食事としてカウントされるものでありませんでした。
しかしダイエットを開始した当初、夜中にどうしてもお腹が空いて眠れませんでした。
その時に飲んだ味噌汁が一杯で自分の体を満たしたことから考えが変わりました。

液体も夜食として機能する

味噌汁はスープじゃないと思われるかもしれませんが、
英語では味噌スープのようなので、そこは一緒くたということで(笑)

そういうわけで、なぜたった一杯の味噌汁が空腹で悶絶していた自分を救ったのか考えてみました。
そしてアツアツで温かいスープであったからだと気が付きました。

アツアツの味噌汁はフーフー冷ましながら食べるので一気にかきこむことができません。
必然的にゆっくり少しづつ食べることになります。

また少し冷めてきて温かいスープは体を芯から温めます。
体温が上昇して、少しは食事代謝の効果もあるようです。

野菜たっぷりのスープを作っておけば、野菜が取れるので一石二鳥ですよね。
やっぱりお肉も欲しいので、皮を取り除いた鶏もも肉はいかがでしょう。
あまり大量に入れるとまずいかもしれませんが、アクセントとして少量入れるにはいいと思います。

体を温めて体温を上昇させるという意味で、唐辛子のカプサイシンもいいようです。
和風だしのスープなら、うどんやそばに入れる一味や七味のようにいい味を出すでしょう。

スープにも色々ある

スープというとポトフやミネストローネなど、何か難しい横文字のものが思い浮かびますが、
鍋料理もある意味スープと言えると思います。

チゲ鍋やキムチ鍋なら、具材に気をつければかなりヘルシーな燃焼系スープが出来上がるでしょう。
和風のみそやしょう油味ベースの鍋もあります。

大抵はビンやパックなどで元が売られていて、鍋に水と入れて火にかけるだけなので
料理の手間もかかりません。

最低限、食材を切ったり下準備が必要かもしれませんが、
実際にやってみるとそんなに手間はありませんし、そのまま入れられるものも多いです。
キムチ鍋に買ってきたキムチを入れるだけなら、それこそ簡単ですよね。

ただ鍋だと大量に作ってしまうので、食べすぎには注意ですね。
そもそも夜食は食べない方がいいので、鍋があるから夜食を食べようなどとなると本末転倒です。

おすすめはコンビニでもうっているカップの味噌汁やスープですね。
あれなら常備しておけますし、作り方もお湯をいれるだけ。

低カロリーなはるさめスープや、燃焼系のチゲスープなど味も色々あって楽しめます。
どうしても夜中の空腹が乗り越えられないという方は、スープ系でしのぐのがお勧めですよ。

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