野菜

はっきり言って野菜は好きではありません。
もちろんそんな食生活だとすぐに肥満になります。

じゃあ仕方ない、ということで野菜を積極的に摂るようにしました。
確かに痩せてきて効果を実感できます。

野菜を食べているとジャンクフードを食べて、
自分の体に良くないものを入れるのもためらうようになります。

しかし野菜というのは、意識しない限りなかなか摂れないものだと思います。
特に自分で買い物をしていたり、外食時にメニューを選んでいたらなおのことです。

ついついラーメンやからあげ定食などを頼んでしまいますよね?
買い物ではいつの間にやら肉で買い物かごがいっぱいになっています。

野菜嫌いでもうまく野菜を取る方法

そんな私でもうまく野菜を取る方法がオリジナルのサラダです。
まずはベースとなるのがレタスを千切ったもの、またはキャベツの千切りしたものです。

私はキャベツの千切り派です。
歯ごたえもありドレッシングのからみがいいです。

次に選ぶのが自分の好きなドレッシングです。
中華ドレッシング、和風しょう油ドレッシング、ごまドレッシングなど何でもOKです。
自分の好きな味を見つけることがポイントです。

この際、ドレッシングは高カロリーだったりするので、
低カロリーなものを選ぶのも一つのポイントではあります。
しかし、私としてはやはり自分の好きな味であることが一番重要だと思います。

自分好みのアクセントを追加

次に葉野菜だけでは味気ないので、何かアクセントになる食材を選びます。
私のおすすめはノンオイルの水煮のツナ缶です。

通常の油づけの方ではないのでご注意ください。
カロリーが3倍くらい違います。

ツナはちょっと苦手だなぁという方には海鮮系のものはいかがでしょう?
ベビーほたてやカニかまなど、海の幸をプラスするのはおすすめです。
わかめやしらすとかも良さそうですね。

色々なものをミックスして、自分の好きな味のドレッシングをかける。
これが野菜嫌いが野菜をうまく食べていく秘訣です。

特に夕食にはサラダを

特に夕食では、まず最初にサラダをしっかりよく噛んで、ゆっくり食べるようにしましょう。
そうすることで食べ過ぎを抑制でき、肥満の原因である夕食の食べ過ぎを防ぐことができます。

もともと野菜が好きな方はおそらく問題ありませんよね。
好きな野菜を好きなように食べたらいいと思います。

もしダイエットに有効な野菜を食べたいということであれば、
やはり緑黄色野菜系で攻めていくといいのではないでしょうか。

じゃがいもやさつまいもなどのいも類はダイエットには適さないようなので、
ダイエット中ははずして考えるといいかもしれません。

うまく自分なりの方法で野菜を活用してみてください。

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