豆腐

健康食でもあり、ダイエット食としても優れている豆腐。
良質な植物性タンパク質の補給源としては欠かせません。

また、腹持ちや満腹感といった面でも優秀で、
どうしても食べたりないときは豆腐半丁程度を追加で食べるといいでしょう。

ダイエットへの豆腐の利用方法

夜中の空腹にどうしても耐えられずに眠れない、
でもスープやココアなどの無固形のものでは満足できない。
そういう場合にも豆腐半丁ゆっくり食べれば満足できます。

念のためですが、夜中は絶対に何も食べない方がベストです。
またどうしてもという場合だけスープやココアでしのぎましょう。

ダイエットを始めた直後くらいで、この空腹に耐えるくらいなら
ダイエットなんかやめた方がマシだ!やめてしまえ!
となるくらいなら、豆腐でしのいでみてはいかがでしょうか。

朝食や、昼食は脳にも体にも糖質の栄養が必要となりますので、
主食にはご飯などの炭水化物が必要不可欠です。

しかし夕食は、朝食や夕食ほど炭水化物を必要としませんので、
ご飯半分、豆腐半分に置き換えてみるのもいいでしょう。

夕食での炭水化物の摂り過ぎは、肥満への第一歩ですから、
そこを抑制するために豆腐を利用するというのは、私の行っている方法です。

とはいえ豆腐は万能ではない

実際、豆腐は水分を抜いてフライパンでいることで、
ご飯の代わりのように使うこともできます。

上記の豆腐に牛肉や豚肉を焼いて乗せれば、
ヘルシーな牛丼や豚丼が完成します。
食感もそれなりです。

とはいえ豆腐が万能というわけではありません。
食べ過ぎ、毎食豆腐などはやめておきましょう。
肝臓が悪い人が食べ続けると良くないといった情報もあるようです。

特にアレルギーや食べ物に対しての抵抗が強く出る人は、
自分の体には何が合わないのかを把握しておくことが必要です。

一つダメでも、他にもまだまだありますから安心してください。
むしろ、色々分散してバランス良く摂る方が重要です。

豆腐の他のメリット

豆腐には他にもダイエット中の大きな利点があります。
ダイエット中は筋肉量を落とさないように、適度な筋トレが必要ですが、
その筋肉を修復するのに豆腐のタンパク質が使われます。

筋肉の量を増やせば基礎代謝の量も上がり、
痩せやすく、太りにくい体に生まれ変わることができます。

家族と同じものを食べているのに、なぜか自分だけが太る。
同僚と同じものを食べているのに、なぜか自分だけが太る。

そういった悩みを持つ方がいらっしゃいましたら、
それは筋肉量による基礎代謝の違いが一つかもしれません。
もちろん運動量も必要ですね。

豆腐は冷奴としてお酒のおつまみ、麻婆豆腐としてごはんのおかずなど、
色々なレシピで応用がきくのもポイントです。
寒い季節は、鍋に豆腐を入れるのもいいですよね。

そんなわけで色々と利点の多い豆腐は、
うまくダイエットに活用するとダイエットを成功に導く手助けとなるでしょう。

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