しらすご飯

痩せるには二つの方法しかありません。
運動をするか食事制限をするかです。

本当はどちらもバランスよく行うことが重要ですが、
運動は時間を取る為、仕事で忙しい人などは難しい場合もあるでしょう。

そうなると食事制限が確実ですが、
食事制限については色々あり、何が正しいかは判断が難しくあります。

正しい食事制限とは?

まず食事制限という表現をしてしまうと、食べないことと思いがちです。
我慢して空腹に耐える食べないダイエットというのは、
ほぼ100%失敗すると思って間違いありません。

私自身何度も経験がありますが、食べたいものを我慢して1~2カ月頑張っても、
その間に溜まったストレスが爆発して一瞬でリバウンドします。

いくら食事制限とはいえ、食べないという制限は間違いということです。
なので正しい食事制限とは、何をどのくらい食べるかという制限になります。

正しいものを、適正な量で食べる分には太る心配はありません。
もし今太っている状態なら、それだけでも少しずつ体重が減っていきます。

何を食べるのか?

月並みですが、高カロリーなものを避ける配慮は重要です。
特に揚げ物はついている衣や油のカロリーがプラスされ、
高カロリーで太りがちになりますので注意しましょう。

どうしても食べたい場合は、活動時間の昼食に食べるのがお勧めです。
夕食や夜の飲み会で食べるのは出来る限り避けるべきです。

そしてカロリーだけでなく、炭水化物や糖質にも気を配る必要があります。
食べ過ぎた炭水化物と糖質は、脂肪として体に蓄積されてしまうからです。

これも全く食べないと脳や体に栄養である糖がいかずに不具合がありますので、
適切な量に制限するというのが正解です。

どのくらい食べるのか?

日本の茶碗は良くできています。
普通の茶碗に、普通に盛ったご飯を一杯食べる。
これが適切なご飯の量と言えるでしょう。

どんぶり一杯に盛ったご飯や、二杯や三杯もおかわりするのは、
育ちざかりの子供か、スポーツを仕事にしている人だけの特権です。

とにかく注意すべきなのは、太る原因でもある炭水化物の摂り過ぎ、
つまりご飯や麺の大盛りを食べることです。

食べないとか我慢するということではなくて、普通盛りをゆっくりよく噛んで食べて、
適切な量で満足できるように調整していきましょう。

以上のことを踏まえれば、何を食べてもそうそう太ることはありません。
もし痩せたいのなら、食べるものを野菜や魚中心にシフトするといいです。

肉もそう悪くありませんが、肉はご飯が進むのでその点だけ注意です。
唐揚げやトンカツなどは避けた方が無難ですよ。

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