ボウル

朝・昼・晩の1日3食しっかり食べるのが一般的な常識ですよね。
痩せるためには1日3食から1日5食にした方がいい場合があるとしたらどうでしょうか?

1日5食の分食で痩せる

まず勘違いしないように注意したいのが、
普通の食事量を5食も食べるということではありません。

太る原因は食べ過ぎた炭水化物や糖質が脂肪に変わるということですから、
分けただけ1回の食事量は減らします。

1日3食で食べていたのと同じ量を、5回に分けて食べるというのが基本になります。
できれば1回の食事量はバランスよく保ちつつも総量はむしろ減らすべきだとは思います。

例えば今お昼にラーメン大盛り・チャーハン大盛り・餃子を食べていたなら、
昼はラーメン普通盛りだけにして、15時におにぎりを1つ食べます。
これで元々食べていた餃子はカットできます。

分食のメリット

一度に食べる量が減っても、満腹感という意味ではそう変わりません。
もちろんげっぷが出るほどお腹いっぱいにはなりませんが、必要十分な満腹感は得られます。

それは食事後、少し時間が経ってから満腹感がやってくること関係しています。
一気に大量に食べてしまうと、お腹がいっぱいと感じる前に食べ過ぎてしまうということです。

また小分けにすると、空腹を感じる時間を少なくすることができます。
空腹は飢えを感じている状態なので、あまり長引かせない方がいいです。

少量を数回に分けて食べると、空腹を感じる時間を減らすこともできます。
中途半端にお菓子を食べたりすると逆に食欲が出てきて逆効果なので、
おにぎり一つくらいで考えておくのが一番効果的です。

分食の応用方法

目の前にはからあげ・エビフライ・トンカツと揚げ物の嵐。
時間は夕方19時、傍らにはどんぶり一杯に大盛りにされたご飯。

こんな状況なら、誰でもがっつきたいと思いますが、ここで分食を利用します。
19時にはからあげを一つ、エビフライを一本、トンカツを二切れと小盛りのご飯にします。

20時に本当にお腹が空いていればもう少しだけ食べ、
何があっても21時以降は食べないように注意する。

これだけで寝るまで持ちますし、
食べ過ぎて就寝中も消化が行われ体が休まらないということもありません。

一気に早く食べることや、一度に大量に食べることは、
満腹感を感じるという意味でもマイナスですし、脂肪がつきやすいという意味でもマイナスです。

何もメリットが無いそんな食べ方よりも、
ゆっくり食べるか少量に分けて分食するのがメリットも多くお勧めですよ。

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