砂時計

朝から晩まで働き続ける忙しい社会人の場合、
ダイエットの為の運動時間を作るのは非常に難しいものです。

仕事帰りにスポーツジムに通う、なんていう人もいますが、
クタクタに疲れた体で帰りにスポーツジムに寄って帰るというのは私には無理です。

そこで忙しくても1日30分くらいで出来て、
マシンの揃っているスポーツジムに行かなくても出来る運動を探しました。

もちろん1日30分の短時間の運動でも、しっかり脂肪を落とすことが条件です。
その条件でいくとぴったり当てはまるのがサーキットトレーニングでした。

これまでの記事で結構書いてきていますので、サーキットトレーニングについては
こちらのカテゴリなどを参考にしてみて下さい。

実際に私も3週間ほど実践して、マイナス3.5キロと好調です。
しかも行っているのは週2日程度なので苦にもなりません。
筋肉痛にはなります(笑)

実際に調子よく痩せていきますので、あまり短期間で痩せすぎないように注意が必要です。
急激に痩せすぎるのもデメリットがあります。

短期間で痩せすぎると起こるデメリット

まず1カ月に痩せていいのは体重の5%程度と言われているようです。
体重が80キロとすると5%は4キロですね。

特に体脂肪率が高いのに、急激に体重を落としてしまうと、
伸びきった皮があまってダルダルにたるんでしまうことになります。

よくテレビで100キロ超えの巨漢の方のダイエット特集なんかがありますが、
体重を落とし過ぎたがために皮が余ってひどいことになっています。

大体は手術で余った皮を切除していますが、お腹に大きな傷跡がつき、
あまりお勧めできる状態とはいえません。

皮膚の新陳代謝には何カ月と時間が必要なようなので、それに合わせて数カ月かけて
少しずつ体重を落としていくのが正解ということだと思います。

といってもやはりすぐに痩せたいですよね。
一応体重の5%程度を目安に、一気に痩せすぎないように注意したいところです。

また、筋トレも合わせて行うことによって、多少はたるみを改善できる様です。
サーキットトレーニングには無酸素運動(筋トレ)も含まれるのでお勧めです。

忙しくても1日30分程度出来て、ダイエットにも最適な運動のサーキットトレーニング。
上記のように急激に痩せるデメリットに注意しながら、うまく利用してみてくださいね。

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