立入禁止

体に脂肪がつく仕組みは、食事で食べ過ぎた炭水化物や糖質が、
体内で分解され脂肪細胞に蓄積されることによると言われています。

では脂質はどうなんでしょうか?
これはどうやら炭水化物や糖質よりは、脂肪にはなりづらい物のようです。

炭水化物や糖質は食後2時間以内にほぼ100%吸収されるようですが、
脂質はそこまでの吸収率ではないことがその理由です。

また炭水化物や糖質は水分を抱き込む為、脂質やタンパク質よりも
太りやすくなってしまうのだそうです。

脂質が大丈夫なら揚げ物も大丈夫?

脂質が大丈夫なら大好きな揚げ物も大丈夫なのかな?
と思ったのですが、揚げ物はやはり太るようですね。

私は小さいころから鶏の唐揚げが大好きで、ほぼ毎日食べていました。
もちろんそれだけが原因ではありませんが、やはり太っていましたね。

また大人になってからも、外食で行った店に唐揚げがあるとつい毎回注文していたのですが、
やはり体重が増加してしまいました。

私が住んでいる北海道では、唐揚げのほかにも同じような鶏の揚げもので、
ザンギというのがあるのですが、これがまた美味しいんですよね。
ついつい食べ過ぎてしまい、やはり太ってしまいます。

揚げ物が太る理由

では何故揚げ物は太るのでしょうか?
ダイエットでも揚げ物は夜に食べずに、日中に食べるようにと言われていますよね。

まず第一に揚げ物は高カロリーになってしまうことが原因の様です。
なんでもコロッケ一つで1日に摂取していい油の量を超えることもあるとか。

鶏のから揚げでいえば、そもそも皮つきで揚げますから肉のカロリーがすごく高いですね。
もも肉についている皮1枚で、なんと約180kcalもあるそうです。

これは30~40分ジョギングをした場合の消費カロリーと同じくらいの数値ですから、
皮1枚ともいえども、恐るべきカロリー量です。

揚げ物には衣が付きますが、これのデンプン(1グラム/約4kcal)と、
そもそもの油(1グラム/約9kcal)が加わることで太りやすくもなります。

出来る限りでいいので揚げ物を控える

野菜の素揚げであれば、揚げ物といえども、鶏のから揚げよりは
よっぽど低カロリーになります。

野菜で鶏肉に触感が似たものがあればいいのですが。
私は大葉の天ぷらは結構好きなんですが、あれも衣がつくので駄目ですかね。

揚げ物は夜に食べない方が良い理由としては、
脂の多い料理や食品は消化に時間がかかるからです。

そうすると太りやすい夜中に入ってしまいますし、
胸やけや胃もたれがおこり、体にも良くありません。

せめてダイエット中の数カ月は、揚げ物は適量を日中に食べることを守りたいものです。

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