食事

まず太らない食べ方の順番では、以下の四つが食事に揃っていることが前提になっています。

・汁物(味噌汁など)
・野菜(サラダなど)
・副菜(肉や魚などのおかず類)
・主菜(ご飯などの炭水化物)

毎食、必ずしもこうならないし、
むしろ1日3食どれも上記の4つが揃っていない方は多いのではないでしょうか?
私自身も3食全部で上記の4つが全く揃わない食生活でした。

そもそもそこから改善する場合、朝ご飯は比較的改善しやすいでしょう。
例えば以下のようなメニューです。

・汁物:大根と油揚げの味噌汁
・野菜:レタスとゆで卵のサラダ
・副菜:鮭のホイル焼き
・主菜:ご飯一杯通常盛り

しかし昼食や夕食は、外食になったり遅くなったりするので難しいですね。
昼食はやっぱり同僚との付き合いで外食になってしまうことが多いですし、
夕食は仕事で疲れていて作るのが面倒です。

そういう場合はできる範囲で十分効果があるので、
可能な限り揃えるということでいいと思います。

特に一人暮らしであれば、毎食汁物を用意するのも大変でしょう。
コンビニでカップの味噌汁を買う方法もありますが、
そこまでしなくてもいいのではないでしょうか。

太らない食べ方の順番

前置きが相当長くなってしまいましたが、ようやく太りにくい食べ順です。
食べる順番はまさに上から順といった感じです。

まずは汁物で空腹を癒しつつ、次に野菜(食物繊維)を食べて血糖値の上昇をセーブする。
続いて肉や魚などのおかずを食べ、炭水化物である主食は最後に食べる。
これを汁物から繰り返していく、というものです。

いくつか情報を見たのですが、中には野菜⇒汁物という順番のものもありました。
ただ汁物⇒野菜という順番の方が多かったので、有力視されている方だと思います。

お腹が空いてようやく食事にありつけるのだから、
食べ順なんか気にせずに食べさせてほしいと思う場合もあるでしょう。

ストレスを溜めていては意味がありませんから、
絶対に無理そうだという場合はやらなくてもOKです。

ただ実際にやってみると結構効果があるなと思います。

それは考えて食べないといけないので、早食いの頃より時間をかけて食べられることです。
時間をかけて食べると満腹中枢が刺激され始めるので、食べ過ぎないで済みます。

食べ順と同様に、よく噛んでゆっくり食べることも重要です。
時間をかけて満腹中枢を刺激するという利点はどちらも一緒です。

よく噛むことは消化吸収を助け、内臓への負担も軽減させます。
太らない食べ順&よく噛んでゆっくり食べることは太らない食事の為の最良の組み合わせです。

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