皿

腹八分目が健康に良いというのはご存じだと思います。
ダイエットにおいても腹八分目というのは非常に重要となります。

腹八分目がダイエットでも重要な理由

通常、ご飯一杯を普通に食べる程度で人は太りません。
ところがご飯大盛りを食べる人の肥満の割合は格段に上がります。

食べ過ぎた炭水化物や糖質は、体内に脂肪として蓄積されます。
ご飯は炭水化物ですので、食べすぎには注意ということです。

だったらご飯なんか食べないという人もいるかもしれませんが、
糖は脳や体の栄養なので全く摂らないと健康面で非常にリスクがあります。
ちなみに炭水化物は体内でブドウ糖等の単糖に分解されます。

ですので、ご飯は腹八分目で適度に食べましょう。
これが腹八分目がダイエットでも重要な理由です。

でもご飯はやめられない

でもご飯って美味しいですよね?
好きなおかずだとついついおかわりしちゃいますよね?

からあげを片手にご飯をモリモリと口の中にかきこむ。
なかなかやめられないものです。

ラーメンには餃子とチャーハンをセットで付けたいですし、
なんなら大盛りにもしちゃいたいくらいです。

では、どうすれば腹八分目を実現することができるのでしょうか?
色々とありますが私が自分で試して納得している方法は以下です。

一度に食べすぎずに時間を空けること

これには二つの意味があります。

まずは一度の食事にかける時間を増やして、ゆるやかに満腹感を得ること。
そうすれば満腹感が持続して、すぐに空腹にならずに済みます。
よく噛むことや歯ごたえのあるものを食べるなどが具体的な方法になるでしょう。

次に食べる量を半分にして時間を空けること。
上記のようにゆっくり食べると、一度の食事では半分の量で空腹を満たせます。

げっぷが出るほど満腹になる必要はありません。
そもそも満腹は、一番最初に書いた通り、食べ過ぎ状態=肥満の元です。

分散して食べる

例えば12時におにぎりを2つ食べていたなら、
12時にゆっくり1つ食べて、15時にもゆっくり1つ食べます。

これは仕事上、無理な人がいると思います、
ただし私が実際に試して、かなり効果を実感している方法なので、
もし試せる方がいたら一度騙されたと思ってやってみてください。

「あれ、俺ってこのくらいの量で満足できるんだ」
という風に感じると思います。

一度に食べすぎなければ、肥満の原因を一つ潰すことができます。
『ランチタイムには大盛りの定食を一気にかきこんでいる』

そんな方は是非一度、食べ過ぎについて見直してみて下さい。
きっと気になる肥満が解決できるはずです。

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