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運動と同じで、筋トレも毎日やるのが効果的だと思ってはいないでしょうか?
実は、筋トレは週に2日も行えば十分効果があります。

なぜでしょうか?
何事も継続が大事なんだから、毎日やった方がいいに決まっていると思いますよね。
それには筋肉が成長する仕組みが大きく関係しています。

超回復の仕組み

腕立て伏せや腹筋・背筋などの自重トレーニング、
またはダンベルやバーベルを利用した荷重トレーニングを行うと筋繊維が破壊されます。

破壊された筋肉は時間をかけて以前よりも太く再生されます。
この仕組みを超回復と呼びます。

この回復時間は人や状況にもよりますが、2~3日かかると言われています。
筋肉痛が起きている時期は筋肉が修復中なので、痛みがなくなるまで休息するほうがいいでしょう。

一度の筋トレの後に2~3日休息の時間を取って超回復を行う。
そうすると、筋トレは週に2日行えば十分に効果を発揮するということになります。

この超回復の期間には栄養と休息が必要になります。
特にタンパク質は必須となりますので、豆腐や納豆などの大豆食品、
とりのむね肉やささみなどは鉄板といえるでしょう。

筋トレをするということは、自分の体をカッコよく見せたいという気持ちがあると思います。
そうであるなら上記の低脂肪高タンパク質の食材はおすすめです。

超回復のウソ・ホント

さて、この超回復ですが実はデタラメだという意見もあります。
これから筋トレを行う人間にとっては、どちらを信じるべきか迷いますよね。

私は超回復を信じて実際にその通りに鍛え行動している人が、
実際に良い体をしていることに注目しました。

一方で超回復はデタラメだという人は、おそらく自分自身は筋トレはしていないし、
体も実際に行動している人よりカッコよくないという印象です。
何せ否定派なわけですから、筋トレはしていないはずですよね。

ということで私は実際に行動して、理想の体を手に入れているひとの話を信じることにしました。
実際に自分でやってみて、その効果も実感しています。

正解は自分が行動すれば見つかる

すこし有名になると何にでもアンチが出てきます。
反対派が間違いというわけではないし、物事には必ず複数の見方があります。
その時何を信じるかは、実際にその人が行動して結果を出しているかが重要なポイントです。

そして自分でも真似をしてみて効果があればそれで良しですし、
合わなければやめればいいだけです。

合わないのに半年も一年も続けるのはやめましょう。
早ければ一週間でも自分に合うかどうかの判断はできます。

どうせなら、批判する人では無くて、行動する人になりたいですね。
週にたった2日の筋トレで良いのなら、ずぼらな私にも続けられそうです。

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