頭痛

さぁこれから筋トレを始めようというそこのアナタ!
意気込んで思い切り踏ん張るのは結構ですが、息を止めて力む行為には要注意です。

かくいう私が一度大失敗をしているのですが、
その時の詳細をお伝えしますね。

突然の筋トレで頭痛

社会人になって運動もせずにどんどんメタボ化していった私は、
筋トレと有酸素運動をバランス良く行って痩せようと決意しました。

初日の有酸素運動は問題無く終了し、良い汗を流せました。
問題は翌日の筋トレで起きました。

私には学生時代、運動部で筋トレやウェイトトレーニングの経験がありましたので、
当然のように腕立てやスクワット、背筋をガッツリと行っていました。

しかし体は完全に衰えていて、息を止めて全力で踏ん張らないと体が上がらず…。
それでも踏ん張っているといきなり頭痛が起き始めました。

頭痛の原因

こめかみの辺りがジンジンと強く痛み、立ちくらみが起きて立っていられないほどです。
とりあえず横になり、動けるようになってからパソコンで症状を調べてみました。

色々と意見がありました。
・体が冷えた状態など血管が収縮した状態から一気に力むと血管が拡張し痛みが走る
・毛細血管が切れてしまっている
・息を止めて行うことによる酸欠状態

正解というものはおそらく自分の体の中にしか無いのだと思いますが、
私が思い当たった原因は、「息を止めて歯を食いしばって限界まで力を入れたこと」です。

これによって血管がおかしくなったのかもしれないし、酸欠になったのかもしれません。
いずれにせよ、無理はしない方がいいということです。

無理せずに始める

まずは普通に呼吸できるくらい、その後に少しずつ力を入れていき、
無理のないポイントを探すといいです。

筋肉の成長には少しだけ無理をした負荷が必要と言われていますが、
体に害をなしては意味がありません。

ちなみに私が筋肉痛で頭痛を起こした日は、翌日まで横になり休むことになってしまいました。
気合いを入れるのはいいことですが、痛みや無理を感じたらすぐに休止することをお勧め致します。

もう一点思い当たるのが、体が冷えていたことです。
一刻も早く筋トレをやりたかったので、ストレッチなど二の次でした。
また冬場で部屋が寒く、体も固まっていたことも悪かったんだと思います。

ものすごく当たり前のことですが、前後のストレッチはしっかり行いましょう。
体は温めておいた方がいいです。

ただし、もし頭痛が起きてしまった場合は温めない方がいい場合もあるようです。
その場合はすぐに休息して下さいね。

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