筋肉

筋トレなんかしたら、筋肉がついて逆に太くなるんじゃないの?
そう思う方もいらっしゃると思いますが、それは間違いです。

プロのアスリートや格闘家のような厳しいトレーニングであればまだしも、
一般人が行う筋トレでガチガチに太くなるようなことはありません。

トレーニングジムに通って、ダンベルやバーベルなどを利用している、
筋トレのベテランの方はもちろん別ですよ。

食べても太らない体になる

『食べても太らない体になれればいいのに』というのはかなり理想的ですが、
実はそれを実現するためには、筋トレで大きな筋肉を鍛えることが重要です。

人が一日に消費するエネルギー、つまり代謝には以下の3種類があります。
・基礎代謝
・活動代謝
・食事代謝

この代謝量を増やせば、摂取するエネルギー量(食事・カロリー)が増えても太らずにすみます。
そしてこの代謝の内訳のうち、70%を基礎代謝が占めます。

つまり食べても太らない体を作るには、基礎代謝を上げることが近道です。
ではどうやって基礎代謝を上げればいいのでしょうか?

その答えが筋トレになります。
筋肉は通常時でも維持にエネルギーを必要とします。

そして、より効率的に筋肉による基礎代謝を高めるには、
面積の多い大きい筋肉を鍛えることが重要です。

大胸筋・広背筋・大臀筋・大腿筋などが大きな筋肉と言われています。
これらを鍛えることによって、何もしなくても代謝が上がり、
食べても太らない体になることができるでしょう。

大きな筋肉を鍛える

大胸筋は胸の筋肉です。
腕の幅を広くとった腕立て伏せなどで鍛えることができます。
トレーニングジムなどではバーベルを利用して鍛える部分ですね。

広背筋は背中の筋肉です。
背筋や懸垂などで鍛えることができます。

本当は家に懸垂ができるようなトレーニングマシンが欲しいところですが、
邪魔なので公園の鉄棒なら無料でできますね。
人がいるとちょっと恥ずかしいですが…。

大臀筋はお尻の筋肉です。
四つん這いになって片足を後ろに上げるバックキックなどで鍛えることができます。

大腿筋は太ももの筋肉です。
定番のスクワットなどで鍛えることができます。
スクワットは膝がつま先より出ないようにするなど正しいフォームが結構難しいので、
無理そうであれば、他の方法を探してみるのもお勧めです。

これ以外に腹筋運動による腹直筋のトレーニングなども有効でしょう。
繰り返しますが、プロのアスリートや格闘家のようなハードなトレーニングを利用しない限りは
女性が引くようなマッチョにはなりません。

むしろ女性に好かれる細マッチョを目指すために、
積極的に筋トレを取り入れていきましょう。

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