箸

食べても太らない方法を探す気持ちは非常によくわかりますが、
食べれば間違いなく体重は増えます。

唯一できることは食べる量が少なくて済むように工夫して、
食事を美味しく頂くことです。

少ない量で満腹感を得る

食べる量を少なくする為の方法として、一番メジャーで効果があるのは
ゆっくり、よく噛んで食べることです。

よく噛んで食べることのメリットは別途記事にしていますが、
よく噛むと時間がかかり、満腹中枢が刺激され始めるので、
いつもより少ない量でも満足できます。

ここで勘違いしてはいけないところですが、
食べる量は減らせば減らすほど良いというわけではありません。

唯一減らした方がベターなのは夕食でしょう。
朝食と昼食はしっかり食べて大丈夫です。

とはいえよく噛んで、最小限の量で満腹を感じることを意識することは重要です。
仕事をされている方がほとんどだと思いますので、しっかり仕事をこなせるように、
朝食と昼食はしっかりと食べましょう。

満腹感は時間とともにやってくる

次に食べる量を少なく済ませる方法は、時間を置くことです。
これは良く噛むをつい忘れて実践できない人でも実行できると思います。

まず18時に夕食として、メニューがラーメン・チャーハン・餃子とします。
ここでまずは一品を食べることにします。

このメニューでいえば伸びてはいけないのでラーメンを食べましょう。
そして残りは1時間後に食べることにして様子を見ます。

そして1時間後の19時に残りのチャーハンと餃子を食べることにします。
そこで問題なのは、その時本当にお腹が空いているかどうかです。

大抵の場合、1時間もすれば満腹感は追いついてきていると思います。
それであれば、全く食べるなとは言いませんが、せめてチャーハンの量を半分にしましょう。

できれば4分の1くらいに抑えてみてもいいですし、
明日の朝に食べようという風になれればベストです。

分散して食べる

夕食の例で説明しましたが、昼食とおやつの関係でも適用できます。
例えば、12時にステーキランチセットとポテトフライを食べて、
15時にはスナック菓子を食べるようなことをしているとします。

こんな食生活をしているのであれば、12時にステーキを食べて、
15時には普通サイズのおにぎりを一つ食べます。

これで最初の食事量と同じくらい、十分お腹は持ちます。
ポイントとして、スナック菓子などのお菓子類は一切根絶しましょう。

おいしいおにぎりが食べられるならその方が幸せですよね?
私たちはご飯が大好きなので(笑)

まとめると時間をかけることが、食べても太らない賢い食べ方と言えます。
試してみると実感できますよ。

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