小皿

極限まで単純化していう場合、太る原因は食べるからと言えます。
極めて稀に病気や体質で太る場合もあるでしょうが、基本的には食事が原因です。

食べ物やグルメが溢れる現代では、気が付けば高カロリーの食事にはまりがちです。
コンビニ弁当やファーストフード、24時間早くて便利で美味しいとくれば、
利用しない方が難しいですが、太る原因の一つになっているのは間違いありません。

肉類は、部位を選べば比較的食べても問題ない部類に入りますが、
揚げ物は油と衣のカロリーが加算され、かつ油ものは消化に悪くダイエットには向きません。

最低限、夕食や夜に食べるのは避け、昼食に適量を食べる程度に抑えましょう。
間違っても夜中の揚げ物や大食いはしてはいけません。

太らない食べ物

太らない食べ物というと、いくら食べても体重が増えない魔法のように感じますが、
そんなものはこの世に存在ません。

どんな食事でも食べれば体重は増えます。
しかし脂肪の付き具合が違うという場合はあり得ます。

脂肪は食事でとり過ぎた炭水化物と糖分が脂肪になり脂肪細胞に貯蔵されることで、
体脂肪となり体についていきます。

自分を含め、太っている人が一番注意すべきことはご飯の食べ過ぎです。
ご飯というのはライスのことで、太っている人はほぼ間違いなくご飯好きだと思います。

味の濃い肉や揚げ物で大盛りのご飯を食らう。
そんな豪快な食事に幸せを感じる方は多いはずです。

食事でとり過ぎた炭水化物は糖に分解され、脂肪として体に蓄積しますので、
まさに注意が必要な第一食材と言えます。

太らない食べ方

上のご飯好きにも関係しますが、夜ご飯は大盛りの唐揚げと大盛りのご飯のみ。
あるいはコンビニのチャーハンとカップラーメン。
こんな方は多いのではないでしょうか。

太らない食べ方の順番として、汁物→野菜→おかず→ご飯と言われています。
いきなりご飯やおかずを大量に食べてしまうと、血糖値が急激に上がってしまい、
分泌されたインスリンによって脂肪が貯えられやすくなってしまいます。

先に汁物や野菜を食べることによって、その後のご飯やおかずがゆっくりと吸収され、
急激な血糖値の上昇を抑えてくれます。

また急激に血糖値があがると、その後にインスリンが大量に出ることによる血糖値の急降下で、
偽りの空腹感に襲われる可能性もあるようです。
そうすると太る負のスパイラルにはまってしまうので注意しましょう。

太らない夢のような食べ物を探すよりも、食べるということを前提で、
食べ方の順番などをうまく工夫していきましょう。

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