ダンベル

体についた脂肪が気になるという方は多いと思います。
私自身も、もちろんお腹やお尻などの脂肪が気になります。

この体脂肪、落とす方法は色々とありますが、
王道かつ最短なのは筋トレ&有酸素運動です。

筋トレ

まず筋トレなんかしたら余計太くなるんじゃないと心配した方。
大丈夫です、余程のことをやらない限りあなたのイメージの様な太い手足にはありません。
通常の筋トレはむしり基礎代謝を向上させ、体を細くすることに貢献します。

その筋トレを行う際のポイントですが、まずは大きな筋肉を鍛えることです。
大きな筋肉はそれだけで維持に必要なエネルギーも多いので、基礎代謝アップにはもってこいです。

見た目を気にして腕を鍛えるのも有りですが、
細く引き締まった体を目指すなら大きな筋肉を鍛えましょう。

大きな筋肉の代表は、胸の大胸筋、背中の広背筋、お尻の大臀筋、太ももの大腿筋などです。
下半身を支える筋肉の量は多いので、上半身だけでなく下半身も鍛えておきたいポイントです。

こちらを鍛えるのはオーソドックスな方法でOKです。
ダンベルやバーベルを使うことも出来ますが、最初の内は自重トレーニングで十分です。

具体的な筋トレ方法

腕の幅を広く取った腕立て伏せ、通常の背筋運動、スクワットなどで事足ります。
こんなトレーニングじゃ何十回やっても効かないという方は、
そこで初めてダンベルやバーベルなどのマシンを検討したらいいと思います。

とはいえ重要なのは回数じゃなくフォームです。
しっかり鍛えたい部分の筋肉を意識して負荷をかけてください。

じつは100回できた内の80回は別の筋肉を使っていて、
全然目的の場所が鍛えられていなかったなんてことは珍しくありません。

私もダンベルやバーベルが欲しいなぁと思っているのですが、
まだまだ、この記事を書いている時点ではそれが必要なレベルではありません。
いつか必ずそこまでレベルを上げていきたいと思いながらトレーニングをしています。。

有酸素運動

筋トレで通常時の基礎代謝を上げることと同時に行いたいのが有酸素運動です。
有酸素運動の代表格はジョギングですね。

ただジョギングは基本的には外に走りに行かなければいけないので行けない日もあると思います。
室内で行う酸素を十分に取込む運動でも十分代用が効きますので、
外に行けないからと言って諦めないでください。

有酸素運動は運動中に直接脂肪を燃やせる速効性があるものですが、
約20分以上継続が必要などの条件も有ります。

ご自分の生活環境などを考慮して、筋トレと有酸素運動をうまく取り入れることができると、
体脂肪を効率よく落とすことができますよ。

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