腕時計

私もそうなんですが、平日は朝から晩まで仕事なので、他の事をする時間がありません。
そんな忙しい社会人でも痩せるためには、どうすればいいかをまとめました。

時間がないならまずは食生活の改善

時間が無いというのは、運動をする時間が無いということになると思います。
運動が出来ない以上、痩せるためには食生活の改善を行うしかありません。

まず私が行ったのは、太る原因である炭水化物の摂り過ぎを抑えることです。
具体的には大盛りにしていたご飯や麺を普通盛りにします。

無理に我慢する必要は無く、普通の量を普通に食べるようにするだけです。
なので、そこまでストレスは溜まりません。

実際やってみると、お腹いっぱいで動けなくなるまで食べるよりも、
食後の動きもスムーズでいいものです。

少しの食事でお腹いっぱいにさせる為には?

とはいえ、どうしても大盛りをお腹いっぱい食べたいということもあるでしょう。
その場合は、少しの量でも実は満腹感を感じることができるということを、
実感できるようにするといいです。

良く言われている一般的な方法でいくと、よく噛むことになります。
30回は意識的に噛むようにすると満腹感が増します。

というのは、満腹感は食事をとった少し後に来るので、
よく噛んで、ゆっくり時間をかけて食べるのがいいということになります。

そうは言っても、癖で早食いの方はよく噛むことを忘れてすまうことも多いでしょう。
私もその一人ですが、その場合は一回の食事を二つに分けます。

分けた半分を今食べて、残りを30分後に食べます。
これで大抵は普通盛りでも十分お腹いっぱいになれます。

もちろん運動ができれば効果的

以上の食事制限は、働きながらでも十分実践可能です。
あとは、できれば少しの運動ができれば効果的です。

適当な台を利用しての踏み台昇降運動は、
自宅でテレビを見ながらでも出来るので手軽です。

ダイエットで食事をコントロールできるようになると体重が減っていきますが、
同時に筋肉まで落ちないように筋トレもしたいところです。

私は水曜と土曜に行っています。
水曜は基本的なものを30分程度、土曜は午前と午後で結構しっかりとやります。
そうすると筋肉痛になるので、土日が休みの方は、次の日が休みの土曜がお勧めです。

とはいえこれらの運動は、仕事の都合でできない方もいると思います。
深夜まで残業で、帰ってきた後に運動なんてやってられませんよね。

そういう場合は上に書いた食事に気を付けるだけで十分です。
余裕がある時に、少しだけでも体を動かすようにすれば、
少しずつ癖になっていて、すんなり取り入れることが出来るようになります。

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