ボルタレン座薬

本日午前4:46、突然の腹痛で目が覚めました。
右腹部、下腹部、腰から背中にかけて、外が痛いというよりも
内臓を直接絞られているかの激痛で、身動きが取れないほどです。

これは尋常ではないと思い、奥さんを起こして救急車の手配を頼み、
こちらは他に何もすることができずに身悶えていました。

数分後に救急車が到着、夜間の救急外来を行っている
病院までは15分かかるとのこと。

生まれて初めて救急車で運ばれる

この15分感が地獄でした。
雪道で道が悪く揺れるたびに腹に響くこと…。

上半身と下半身をベルトで固定されますが、
固定された状態でこの苦痛に耐えるのがさらに苦痛。

できればベルトを外してもらって、
うずくまったり動きで誤魔化したりしたいのですが、
それは無理そうでした。

病院到着後に救急車からそのままタンカで診察室前まで運ばれ、
診療が開始しました。

ようやく診察開始

これは死ぬ、と思っていたほどの激痛がその時点では少しだけおさまり、
お医者さんにはおさまっているならよくわからない、
まずは尿検査をしましょうと言われました。

その尿検査で尿を出した後に、さらに少し痛みが落ち着きました。
尿検査の結果は血尿で血が混じっているということで、
尿管結石と診断されました。

緊急の外来では対応できないので、朝になったら泌尿器科に行ってくださいと言われ、
痛み止めのボルタレン錠剤をもらって緊急外来は終了しました。

その時点で朝の6時、病院が空くのは8時半です。
この2時間半も地獄の悶絶時間となりました。

何とか持ちこたえて、泌尿器科を受診。
再度尿検査とレントゲン検査、エコー検査を行い、
入院や手術が必要な大きな石はないとのこと。

あとはよく水を飲んで、普通に排尿で石を出すよう頑張ってください、
ということになりました。

ここでは痛み止めのボルタレン座薬を頂きました。(最初の写真)
座薬の方が効くらしいです。

なぜ尿管結石になってしまったか?

尿管結石は動物性タンパク質の摂り過ぎ、
塩分や味の濃いものの摂り過ぎ、
その他、食生活の問題で起こるようです。

ここ1~2週間でそのあたりは徐々に改善しつつやってきたのですが、
少し遅かったようです。

太っていると見た目がどうこうということもありますが、
健康面を害するというのは致命的だと感じました。

健康な時は気づきませんでしたが、
太っていることで起こるような病気や苦痛はできれば避けたいです。

その為にも、今後も食事や運動に気を付けて、
健康面の為にも正しいダイエットを継続していくつもりです。

そういえばダイエットの為に豆腐ばかり食べていましたが、
豆腐(大豆)には尿管結石を作るシュウ酸が結構含まれているようで、
やはり何かしか食べないような偏ったダイエットは非常に危険だと実感しました。

普通に食べる分には問題ありませんので、バランスよく食べてください。
食べ過ぎないことはダイエットでも健康でも重要なことですね。

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