聴診器

前回、尿管結石になって救急車で運ばれた記事を書きましたが、
改めて肥満による病気やデメリットにどんなものがあるかを調べてみました。

まずは今回の様に色々な病気にかかるという点が大きいでしょう。
実際なってみないと実感できませんが、痛いのや辛いのは本当に避けたいです。

肥満は万病の元

今回の様に病気の原因になってしまった肥満ですが、
そもそも尿管結石の場合の原因は日頃の不摂生です。

動物性タンパク質(肉)の食べ過ぎ。
味の濃いもの(塩分)の摂り過ぎ。

このあたりが原因となり、病気にもなったし、
かつ同様に肥満でもあったということでしょう。

肥満になるような食生活が、病気になるような食生活ということです。
どちらが先かはわかりませんが、見た目で肥満であれば改善すべき
ポイントは必ず見つかるはずです。

肥満が影響する病気

では肥満であること自体が原因となる病気には何があるでしょうか。
思いつくのは糖尿病や通風などですが、これもどちらかと言えば
食生活の方に原因があるように思います。

そもそも太ってくると、体のあらゆる機能が低下してくるのは実感しています。
それはすなわち抵抗力や免疫力が落ちるということです。

その為、肥満が原因で抵抗力が落ちて、
色々な病気にかかりやすくなるということは大いにあるでしょう。

いわゆる消化・吸収などの内臓系の機能が低下して、
本来うまくいくはずのものがうまくいかなかったりするようです。

私も、通常は何でもないよう菌にやられて熱を出したり、
原因不明の体調不良に悩ませられることが多かったです。

まだまだある肥満のデメリット

まずは太れば太るほど、太りやすくなる悪循環に陥るということ。
通常であれば空腹を感じずにすむところ、
太っている人は血糖値の関係で空腹を感じてしまうことが多いです。

結果さらに食べ過ぎて、太っていくという悪循環になります。
ダイエット開始当初は、この空腹感をいかに感じずストレスを
溜めこまないようにするかが重要になってくるでしょう。

空腹というとものすごくツラいイメージがありますが、
満腹感を持続させるような方法を把握すれば、
空腹もうまくコントロールできるようになっていきます。

基本的には満腹感を感じるためによく噛んで食べる、
時間をかけてゆっくり食べる、一度に大量に食べずに小分けにする、
こんなところで大方解決していくはずです。

また肥満は老化も早めるようです。
せっかくの人生ですから、いつまでも若々しく楽しみたいものですね。

今回の様に病気になってしまう前に、
日頃から気を付けておくことを強くお勧めします。

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