理想の男の体

私を含め、忙しい社会人には運動をしている時間がありません。
仕事帰りにジム通いできるような人なら別ですが、
そういった方はすでにダイエットの悩みを抱えていないのではないでしょうか。

男のダイエットでは女性にモテる引き締まった細い体を作ることを目的とします。
その為には最低限の食事制限はもちろん、絶対的に必要なのが筋トレと運動です。

ハードな筋トレや、辛く苦しい運動をする必要はありません。
事実、1日30分でも1~2週間で-1.6キロ程の結果を出すことが出来ました。
体重の推移はこちらの記事を参考にしてください。

サーキットトレーニング

その方法は、昨今はやりのサーキットトレーニングを参考としたものです。
サーキットトレーニングとは、筋トレなどの無酸素運動と有酸素運動を組み合わせたものです。

有酸素運動よりも効果的に脂肪燃焼できると言われていて、
かつ筋トレも同時に行うので、ダイエットをしながら男らしい体を目指すこともできます。

実際にやってみると、確かに有酸素運動を行うだけよりも体が熱くなるのが早いです。
汗が出始めるのも、圧倒的に早くなります。

1回は30分程度で十分ですので、仕事からの帰宅後でも気軽に実践できます。
以下が私が実際に行っている方法です。

STEP1.プッシュアップ(30秒)
STEP2.その場足ふみ(1分)
STEP3.スクワット(30秒)
STEP4.踏み台昇降(1分)
STEP5.サイドレイズ(30秒)
STEP6.その場駆け足(1分)

それぞれのステップの詳細

STEP1.プッシュアップ(30秒)
腕の幅を広くとった腕立て伏せのことです。
大きな筋肉の大胸筋を鍛えることを意識して行います。
大きな筋肉を鍛えることは筋肉による基礎代謝を上げ、痩せやすい体を作ります。
厳しい方は膝から下を地面につけてもOKです

STEP2.その場足ふみ(1分)
肘と膝をしっかりあげて足踏みしましょう。
有酸素運動なので、ゆっくり酸素を取り込むことを意識します。

STEP3.スクワット(30秒)
両手を胸の前か耳の横で構え、スクワットを行います。
膝がつま先よりも前に出ないように注意します。
鍛える部位は太ももの大腿筋を意識します。
これも大きなの筋肉の一つです。

STEP4.踏み台昇降(1分)
踏み台は何でもOKです。
なければ厚めの雑誌でもいいそうです。
高ければ高いほど負荷が上がりますが、有酸素運動なので無理せず呼吸できる範囲で行いましょう。

STEP5.サイドレイズ(30秒)
膝を軽く曲げ、状態を前屈させて頭からお尻を水平に保ちます。
両腕は前に下げ、その状態から両腕を左右に開き背中よりも上までゆっくり持っていき、
ゆっくり下げます。
意識するのは広背筋を鍛えることです。
負荷が足りなければ両手にペットボトルを持ってもいいです。

STEP6.その場駆け足(1分)
こちらも肘と膝を出来るだけ上げて駆け足しましょう。
目的は有酸素運動なのでしっかり呼吸できる速さで酸素を取り入れることです。

以上のセットを繰り返し

以上を5セットくらい繰り返します。
前後で軽くストレッチもしておきましょう。

月曜に実行したら次は木曜など、大体2日置きの実行で十分です。
やりたい方はもっと頻度を上げたり、時間を長くしてもOKです。

冷えた体で行うと怪我をするかもしれないので、
前後のストレッチは軽くでいいので行うようにしてくださいね。

以上は私が自分なりに組み立てた方法ですが、
プロのパーソナルトレーナーがしっかり理論的に組み立てた以下のような方法もありますので参考にしてみてくださいね。
>> 最短で自宅ダイエット成功させるメソッド『BYE-10』とは?

やっぱりプロが作った方が効果を実感できたので、
私の方でもこちらのメソッドを中心に実行しているところです。

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